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Wire。。。

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     今日の昼前からすごい雨だ。
    いまだに降り続いているが、まだまだ明日もこの調子らしい。
    今日は仕事が定時上がりだったので、前から行きたかったラーメン屋に
    行ってみようとちょっと前から計画していたのだが、この雨で萎えた。
    さっさとGo Homeだ。


    今日は、Wireの1st「Pink Flag」を聴きたくなったので、ついでに紹介だ。
    Wireの結成は1970年代ロンドンにて。所謂ロンドンオリジナルパンクバンドである。
    今はどないなってんのかは知らんし、知りたいとも思わない。
    まだ現役なのだろうか?
    当時、「ロックでなければなんでもいい」と言ったのは彼らである。
    そして、それはその頃のパンクス達の合言葉であったらしい。

    この1stアルバムが世に出たのが1977年。
    超名盤の誉れ高く、この手のレコード名鑑には必ず載っている。
    僕がこのアルバムを知ったのもレコード名鑑からである。
    なんせ、Netなんか普及していない時代だったからな。
    レコード名鑑は貴重な(高いという意味ではなく)出版物であり、
    重宝したものだった。入手したアルバムは赤丸つけたりしてね。
    その頃、世話になった名鑑はいまだに本棚の片隅に突き刺さったままだ。
    思い出そのものとなっている。

    僕がこのアルバムを一聴したのは発売してからかなり経ってからである。
    だが、めちゃめちゃかっこよかった。ギターのリフとかボーカルスタイルとか。
    いちいちイントロがかっこいいんだよな〜
    パンクってこのことだなと思った。

    どれもかっこいい。R.E.Mがカバーした「Strange」も入ってる。
    捨て曲一切なしではあるが、あえて挙げるなら
    1_Reuters、4 Ex Lion Tamer、13_106 Beats That、16_Fragile、21_12 X U
    あたりだろうか。
    とにかく1曲1分〜2分くらい?23曲入ってるけれど、すぐに最後まで聴けてしまいます。
    不朽の名盤、ぜひお試しあれ 。






    てなことを書いているうちにもうラスト1曲だw


    以上


    The Pixies。。。

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       本ブログのメインテーマは、表題にある通り競馬予想である。
      そのほか、自分の好きなもの、
      石田晴香ちゃんや48グループ、アニメのことなどを綴ってきた。
      実はブログを利用してやりたかったことがある。
      それは、自分が聴いてきた音楽の紹介だ。
      今、現在、ほとんど新規で音楽を聴かなくなってきた。
      ちょっとそれは自分でも残念なことだと思ってる。
      もっともっといい音楽を聴きたいと思いつつ、そうはなっていない現状に
      何とかしなければと思っている。
      志向としてはアンビエント系を聴いてフワフワしたいなと思っているのだけれど。


      僕が必死で音楽を聴いていた頃はNETなんてなかったから、ほんと今が羨ましい。
      このことは同世代の人なら共感してくれるはず。
      中古CD屋さん巡り、ほんと大変なんだぜw。今なら、キーボード叩くだけでOKって。
      羨ましいかぎりである。

      とりあえず、僕が夢中になった音楽たちをちょっとずつ記録していこうと思う。
      これはあの頃の僕への細やかな贈り物。
      脚で探し回った音楽たちを、今はワンクリックで仕留めることができるのだ。
      素晴らしいじゃないか。

       

      僕がたぶんもっとも衝撃を受けたバンド。
      彼らの曲を今日はワンクリック。

      The Pixies。


      ボストンのオルタナ系。彼らの影響を受けたバンドは数知れず。
      NIRVANA、Blur、Pavement、RadioHead、NumberGirlなどなど。
      今でも十分かっこいい。
      活動期間は短かったけれど、あのテンションを持続するのは不可能。
      空中分解も致し方ない結末だったのだろう。
      だからこそ、夭逝したものだけが得ることのできる特権的な輝きが
      Pixiesに宿ったのは当然だったといえる。

      Pixies以前以後。あの頃、確かにあった言葉だ。

      D's的音楽集。できれば週一くらいで続けれたらな。

      ああ、アニメのことも色々思うことがある。
      今期もそれぞれ佳境に入ってるなあ。
      またいつか、感想まとめたい。
      とりあえず、今は雪ノ下雪乃が気になって仕方がない。








      以上

       

       

       

       

       


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